ベスト

温故知新 革チャン ベスト4作(番外編)

・革の端切れでベスト?これは、革チャン。

笑えます。 😛
革です。かわ~っ。KAWA~。\(^o^)/
皆さ~ん、一緒に笑いましょう。
革のチャンチャンコでしょうかねー。\(^o^)/

この頃、製作意欲が、ありありでした。
豚もおだてりゃ木に登る状態です。
怖いものなしです。
何を思ったのか、革で作ろう。💡
何でもできるはずだー。(気持ちが強かった)

一念岩をも通す。まさにこの境地です。
思ったものを形にしてみたい。
この一点です。

知り合いに革の小物を作る友人がおりまして
『革って、どこで買うの?』聞くと
何に使います?

『服』と言うと・・・。
革の量が要りますね~。

『端切れないかなー?』
ネットで端切れ売ってますよ~っ。

ネット検索で見つけました、革の端切れ。
端切れですから、面積はありません。
焼肉なら違いがわかります。
牛カルビ、豚ロース、羊のジンギスカン。
革となると表裏は、わかりますが、
手触りでは、わかりません。

届いた、端切れです、2ケース注文しました。
1ケースでは、足りそうもないです。
厚みも違います。色も違います。
サーどうしよう。
パッチワーク作戦。💡

革が足りないからつなぎましょう。
不自然でない配色を考えて合わせよう。
なるだけ無駄が出ないようにしないといけません。
革の艶やかさと色気も出しながら、
フムフムと考えながら、あわせて並べ替え。
頭を悩ますけれども楽しんでやること数時間。
何とか、収まりそうです。


思ったより上手くいった。
センスいいですぞー。我ながら自画自賛。


背中面の色違い、味となりお洒落。
自己満足です。

袖を通してみれば、なかなかですよ。
この服は、誰ともかぶりません。 😎
誰も着てないでしょう。

革のチャンチャンコ。もう、半分ギャグです。
革の作務衣を目指していたのですが、
革が足りませんでした。

革チャンの製作は、楽しかったです。
男の人は、よく大工仕事を自宅でDIYしますよね。
自分の服もDIYで作って下さい。
糸と針でアレルギーを起こさずに自分で
縫えなくても作ることはできます。

縫製が得意で手仕事してくれるところは、たくさんあります。
高価なテーラーに行かなくても近所の縫製店で十分です。
布を買って、縫製に出せばだれでも簡単に服ができます。
ファストファッションを否定はしませんが、
個性あるオジサンになりましょう。

アイデアさえあれば、革でもいけますよ。
日本の伝統の作務衣をオリジナルで製作して
楽しんでいます。
手織り服やメンズファッションの参考にして下さい。
服は、縫えなくても誰にでも作れます。
オジサンの私が、作れるのです。

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温故知新 裂き織り ベスト3作

・袖なし半纏の裂き織り仕上げ

お洒落なタイトなシルエットでベストを
作るつもりでしたが、何時しか体型もかわるであろう。
そして、ホッコリと着こなした方が、自分らしいかなと思い。
できればゆったりと着たい。
この形になりました。
最初は、半纏(はんてん)のスタイルを目指していたんですが・・・。
えーい。袖をはずしてしまえー。 🙄
これが、私風の袖なし半纏=ベストになったのです。

伝統作務衣専門の通信販売
種類豊富100品以上。和装小物も有り。
送料全国一律600円(税別)。代引手数料無料!
作務衣


作務衣

長め目ベストでしょうか?
少し長めですのでベストとは、言いづらいのですが、
胸紐がついてますので微妙ですが・・・。
一体、なんと呼べば? 😛
半纏(はんてん)、チャンチャンコ、法被の正しい識別が今一つ
わかりにくいところですが、これは、
半纏(はんてん)の袖をはずした、ベストにしましょう。
腕周りは、きれいに丸く仕上げております。
裏地もキュプラで仕上げております。
襟は、14.5オンスの臙脂(えんじ)のデニム の生地です。
和テイストであることは、まちがいありません。
もちろん、型がないと作れません。


これぐらいの、ベストなら、6メートルあれば作れます。


ザックリ感で、織る予定ですので、少し太めのシルク紬(太)糸です。


今回も原色のオンパレードです。


最初は、濃紺の布を織り込んでいきます。
黒系の色は、たて糸が、クッキリと浮き出てきます。

白系を織り込むとこんな感じ。

緑の柄布を織り込んでいくとこんな感じです。

次に赤の柄布を織り込んでいくとこんな感じです。
えーい、なんでも織り込んでしまえー。
無茶に織り込んでも何とかなる。
これが、織りの懐の深いところでしょうか?


濃淡を使い分けて織り込んでいくと完成です。
全部を、広げるまで全体のイメージがつかめないので、
途中、途中で織り上がっている布を、広げて
確認したりしながら全体の色調を見たほうがいいです。

織りは、個性ですの自分がいいと思って
トントンと織っていけば、それなりに楽しめます。
そして、何より服になれば愛着がでます。
とても大事にします。
服に対して使い捨ての感覚がなくなり、
捨てきれずに長く着ます。エコかもしれません。
洗濯も手洗いコースでのんびりと。
手織りは、古くなってもそれなりの味がでます。
裂き織りは、着ているうちに馴染んできて
いい感じになります。
くたびれた感じが好きなので、私は
綿の裂き織りしか作ったことがありません。
機会があれば、いろいろと挑戦してみたいです。

製作2014.10.25


背中から見るとホッコリしますね。

お洒落なおじさんを目指します。

今回の派手なたて糸は、綿です。

手織りの糸は、糸のきんしょう のシルク紬(太)です。
カラフルな糸があります。

作務衣の製作が多いですが、
手織り服やメンズファッションの参考にして下さい。
服は、縫えなくても誰にでも作れます。
オジサンの私が、作れるのです。
お洒落な紳士は、もっと手織りを着こなして欲しい。

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温故知新 裂き織り ベスト2作

・ちょっと趣向を変えた裂き織りベストの2作目です。


今回のたて糸は、糸のきんしょう のシルクカスリ900シリーズの糸です。
 
1本、税込みで5,000円を超えていますが、惜しげもなく
ガンガンに使っていました。 😉
予算度外視、3本色違いで15,000円越えです。
それだけ、糸にお金を払うなら、かなりの服が買えそうですが・・・。
普通は、誰でもそう思います。正解です。
糸代金だけです。縫製代や手織りの労力を換算したら?
ちょっと待て~っ。
「それを言っちゃおしまいよ」BY フーテンの寅さん。
労力ではなく、楽しみです。
思わず無我夢中で、没頭できる手織りです。
仕事ではありません。
年齢的に目が、ショボショボ、
肩こりは、辛くとも完成後の達成感は、
はかり知れません。
糸もある意味、絵描きの絵具と同じで、
必要な色はあるんです。
『要る糸は、要るぞーっ。』
当時、こんな勢いで製作しておりました。
勢いは、大事です。
後ほど、いろいろ気が付くのですが・・・。 😥

たて糸は美しいです。絹糸です。
キラキラと光沢があり、カスリの風合いもバッチリ。
それに、加えこのよこ糸は、何じゃらほい。
迷いに迷い、表情は無茶苦茶。



だが、仕上がってくるとだんだん、
絵になっている。
たて糸のおかげか?
絹のカスリの糸の風合いか?
自画自賛か? 🙂

これが、手織りの醍醐味です。
織っているときは、少ししか見えないけど
織り上がると美しい。
人間らしさがあります。
上手も下手もありません。
ありのままの柄がでます。
誰も他人の柄を真似できません。
そのままが、出てきます。
織りは、奥深い。

オジサンには、渋く決まる一着になりそうです。
夏の終わりから、秋口に着るのがいい色合いです。

人によっては、よこ糸を変えずに
辛抱強く最後までおなじ糸で織る方もいます。
統一された美しい一枚の反物となります。
私は、試行錯誤でいろんなところで糸を変え、
布をいれたりしてみて、
どうすれば、面白いテクスチャーが
できるかという観点で織りをしておりました。

その為、このような一枚の布になりますが、
これが、服になると面白みもあります。
しばらくは、このパターンで進んでいきます。
ひとりで織物を楽しんでいる方もあると思いますが、
時間が許すなら、教室に通った方が断然面白いです。
自分とは異なる感性に刺激を受けます。
今の時代は、ネットで見れば、作品はわかりますが、
眼で見たときにその、作品に対する
作者それぞれの、情熱も伝わり、大きな励みにもなります。
織りは、素晴らしいです。そして美しい。
 
製作2014.5.26

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作務衣


作務衣



▼襟の生地

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温故知新 裂き織り ベスト1作

・裂き織りのベストを初めて製作

作務衣を作り続けていた合間に、
裂き織り布を織る予定でしたが、
中途半端にしか布が残ってない為、
7メートルの反物ができません。
昔の人は、よく言ったもので、帯に短し襷(たすき)に長しとは、
まさにこの事です。
中途半端になってしまい、どうすればいいか、考えていた時に
ひらめいた💡?
それが、裂き織りベストです。
袖がない分、布は4メートルもあれば足りるのでは?
そうと決まれば、せっせと進めましょう。

ベストのイメージは、バーテンダーさんなんかが、
小さめのサイズをビシッと着こなしている感じですが、
私のベストは、どこか、懐かしいシルエット。
どちらかというとチャンチャンコに近い、
綿(ワタ)が入ってないので、ベストと称します。 🙂
見た目は、ゲゲゲの●太郎が着ているようなちゃんちゃんこです。
とりあえず、和風テイストです。


どうせなら、春の時期だったので、明るくウキウキに着よう。
そうです。オッサンの私が着ていたのです。 🙂
明るく、春っぽくするにはどうしたらいいか?
春=ピンク まづこれで襟を作ろう。
帆布のピンクを購入。


カラフルなたて糸を通して、
思いっきり明るく。たて糸にもピンクが・・・。


余った布を捨てるところなく活用します。
織り込んでいきます。


更によこ糸もド派手にいきましょう。



生地の段階では、なかなかカラフルで、
どんな感じのベストに仕上がるのかを考えると楽しみです。
個人的には、色とりどりの部分が好きです。
自分で織っていて楽しいです。
オジサンが織ったとは、思えない配色です。
ワクワクします。これが、織りの素晴らしさ。
そして、ウキウキしてきます。
オジサンも調子に乗ればここまできます。
卓上の織り機もありますが、私はやはり足踏みの方が
シッカリ織れるような気がします。
道具に関して詳しくは、ありませんが、
手織り教室の先生に頼んで購入した中古の織り機で十分です。
かなり年季もののようですが、事足りています。
『弘法筆を選ばず』なんて言ってみたい。 😆

製作2014.3.7

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作務衣





ピンクの襟が、アクセントです。
私は、織るだけですが、
縫製を上手に仕上げて頂いております。
なかなかのバランスです。
手織りは、ぬくもりと優しさと、美しさがあります。

今回のゴツゴツ感のたて糸は、シルク紬(太)のシリーズです。
他にも、カラフルな色があります。購入は、糸のきんしょうです。

作務衣の製作が多いですが、
手織り服やメンズファッションの参考にして下さい。
服は、縫えなくても誰にでも作れます。
オジサンの私が、総指揮しながら作っています。

和装男子や和服男子は、作務衣選びや作務衣のメンズファッションの参考にして下さい。

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