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サイトのご訪問ありがとうございます。

本サイトは、2001/04/29よりドメインの取得を行い

ストーンオブジェのHPのリニューアルも5回目となりました

製作についての経緯を簡単にご説明いたします。

石材に関しましては、かれこれ20年くらい触れてまいりました。

お墓をはじめ、モニュメント、記念碑、オブジェ、表札、カウンター、マウスパッド(笑)まで

ひととおり製作して参りました。

御影石、大理石、砂岩など一応、理解しているつもりですが、

まだまだ半人前ですので勉強の日々です。

石を通じて喜んでもらえることはないか?

そんなことを考えながら

新たな気持ちでスタートしたのが、手元供養の製作販売です。

今の時代は、葬送のスタイルも自由になりました。

樹木葬や海洋葬などの散骨も多くなりました。

ご本人の意思と残された方の想いもさまざまです。

そんな選択肢のひとつとして考えていただけたら幸いです。

プロフィール

【ムラカミ マサヒロ】

岡山県倉敷市在住

1961年 福岡県、筑豊の炭鉱町、飯塚で生まれる。

五木寛之の映画化された、“青春の門”の舞台です。

その後、博多に移りましたが、現在に至るまで14回も引越しをしました。

子供の頃から、積み木やレゴのようなモノで遊ぶのが好きでした。

何かを、作るのが好きだったようです。

これは、自慢できる事ではないのですが、スポーツや音楽はまるで駄目でした。

これは、今でも駄目です。(笑)

図工や美術が好きでした。

中学生の時、美術の先生がくれた通信簿が5だったのです。子どもながらに大変嬉しかったです。

我が人生の感動ベスト10に入ります。(笑)

高校卒業後、私はデザインの専門学校にいきました。

その後、東京のデザイン会社に行き、サラリーマン生活を送っていました。

30歳位の時、会社を辞め、石に関係する仕事につきました。

まずは、石の事を勉強という事で、いきなり、岡山県笠岡市の北木島に行きました。

東京→北木島ですから、ひと言では伝えられないカルチャーショックでした。

ここで、初めて石に触れました。

初めて工場で石を磨いたとき、当然のことですが、“光ったのです”思わず

“お~っ。ひ、光った。”と声がでました。

とても、嬉しかったです。その時の感動を今でも覚えています。

何気なく制作して出展したら、

1999年、第5回倉敷市主催のまちかどの彫刻展に入選。

2000年 ニュージーランドクライストチャーチにて彫刻の祭典に参加。

その後、各所に記念碑、オブジェを設置。

今思えば、子供の時から、エジプトのピラミッド、インカ帝国の巨石、

イースター島のモアイ像…。ワクワクしながら、本を見ていました。

本当は、石が好きだったのかも知れません。

こんな私ですが、体が動く限り、仕事がある限り、石がある限り、石に触れていたいと思います。

石のインテリアショップ|手元供養の製造販売 ストーンオブジェ【stone-objet】

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