ブログ
気がつくと3時がきてます。
ごそごそと、サイトの修正をしていましたら、夜中の3時になっていました。 明日も忙しいのでそろそろ寝ないといけません。 本日は、これぐらいにしましょう。 やることがたくさんありますが、遅々として進みません。 あせらず行こう。2010-07-15 02:49:51
只今、シンプルな大理石の手元供養が4タイプです。
お時間頂をいただきますが、随時製作中です。 しばらくお待ち下さい。2010-06-26 22:58:42
手元供養墓のデザイン。
WEBサイトで手元供養と検索するとさまざまな、大きさやカタチのものを見かけます。 アクセサリーのようなペンダントの形式のものもあれば、お地蔵さんのようなもの、骨壷タイプのものもあります。 私は、もっとシンプルな形はないかと思いあえて飽きのこないデザインにしました。 商品はこれからもアップしていきますのでよろしくお願いします。2010-06-24 14:56:15
ライフスタイルが変化しています
私も、石材の仕事に携わりかれこれ20年近くなります。 いろんなものを制作いたしました。 幸せなことにお墓の仕事もたくさん頂き、今日がございます。 先祖供養というココロに関する部分ですので、今も昔も変わらない普遍的なものではないかと感じております。 しかしながら、時代というものは川のながれのように日々とどまる事無く、変化しております。 世界の縮図と言いましょうか?日本でも高度成長を遂げた後、やはり緩やかな発展へと移行してからは徐々に少子高齢化の波が押し寄せてまいりました。 高齢化によって今までどちらかというと、一般的に影の部分であった葬儀というものにスポットライトがあたり、全国いたるところで葬儀場の会館が増加いたしました。 葬送の自由という言葉もよく耳にするようになり葬儀のプランも豊富になっていろんな選択肢が増えて参りました。 ある意味本当の意味で自分のライフスタイルのラストシーンを演出できる時代が来たような感じがします。2010-05-30 11:14:18
供養のスタイルもいろいろ。
今の時代は、ライフスタイルにあわせて葬儀のプランまで生前お決めになる方が増えています。 こだわりを持っているわけですから当然、自分らしい墓石を制作依頼される方も多くなってきています。 作ろうと思えばどんなものでも作れるのですが、お墓のデザインだけで申し上げますとやはり昔ながらのお墓のカタチ、もしくはシンプルなものが良いように感じます。 例えはずれているかもしれませんが、料理人の世界に「卵にはじまり卵に終わる」という格言があるように、石材という材質を知り尽くした上で、切ったり、磨いたり、削ったりといろんなデザインにチャレンジした結果、原点である昔ながらのカタチが何より納得できるような気がします。一度制作すると何千年と残るものですので、奇抜な形状のものは、一時的に良く感じてもやがては飽きてしまったりするのではないかと思います。 単なる芸術性の追求なら良いのですが・・・。私も大いに反省すべきことをしてまいりました。反省。 話はそれましたが・・・ 弊社でも霊苑で墓石のお手伝いをさせていただいております。 多くの方の悩みは、後継者問題や予算や供養など人それぞれです。 私も死後のことはわかりませんが、できれば寂しくないようにと願う一人です。 私個人の話ですが、法要をしてほしいとかお経を読んでほしいのではなく、叶うならば、自分にとって大切な人から話かけてもらえたり、身近で見守ってくれたら幸せではないかと思います。2010-05-30 11:09:46
<<前の記事へ
