石 galleryⅡ
【円環】
この作品は、リサイクル企業からの依頼です。私のイメージでは、リサイクル=循環とういうことで製作しました。

一番考えたのは、土台の形です。(笑)この形にたどり着くまでとても苦しんだのを覚えています。
【滅するもの生まれるもの】

この作品は、2000年を記念してニュージーランドのクライストチャーチで行われた”ART inTHE PARK”で、各国から彫刻家を招いた、彫刻の祭典です。自分が指定した大きさの石を3週間の間に製作するというものです。
オマール石という砂岩による製作です。最後はオークションとなり販売されました。
私は、友好都市として参加してましたので、オークションの金額は現地で寄付いたしました。




【異なる中心円】
この作品は、企業の玄関に設置してあります。円のバランスが納得がいくまで時間がかかりました。


【軟体】
硬い石が柔らかくなるkどうかをイメージしたものです。私のアトリエの入り口にあります。

【牛といえば牛】
牛が好きな人がいるので依頼を受け製作しました。”私がつくる牛なのでどうなるかわかりませんよ”と、念押しをしたあとに創りました。最初に知人が見た時、いきなりヤギ?と聞かれました。<笑>牛ですから牛。


この牛、何故か愛嬌があるんです。ヤギにはみえないけどなぁ。
