六方石灯りとり

和風の灯り

ひと言で明り取りといっても、いろいろとあります。
まず、お客様のイメージを聞きます。
焼き物でできたあかりとりを見せてもらい、
なんとなくイメージが沸いてくる。

六方石がいいなぁ。

石の風合いが大事なので
原石や形を確認する。
さて、どの面を磨くべきか?
考えながら設計する。
ラフをもとに加工の指示をする。
どんな感じに仕上げようか。



こぼれる灯り

灯りとりの難しさはやはり光の加減です。
どこからどのような灯りがこぼれるのか?
ギラギラ?ぼんやり?ほのかな灯り。
とても微妙です。切り込みの位置や太さ?間隔?

これも微妙です。

電球の大きさやワット数など
雰囲気で楽しめばよいと思います。
私は個人的に、ほのかな灯り、かすかな灯りが好きです。

御礼  配達させていただいて、 コーヒーをご馳走になりました。 とてもセンスのいいお宅です。 和風にはよくマッチすると思います。 喜んでいただけて本当に感謝しています。

御礼
配達させていただいて、
コーヒーをご馳走になりました。
とてもセンスのいいお宅です。
和風にはよくマッチすると思います。
喜んでいただけて本当に感謝しています。



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