趣味の旧車クラブマン  NEWS  

1973年式 絶滅危惧車 ミニクラブマンエステート レストア後1,214km

ミニに乗っている人なら、誰でも朝起きたらエンジンが掛からないなんて事は、
想像していると思いますが・・・。
はい、仕事に行こうと思いキーを回すと、ウーッというだけです。
ああ、ついにバッテリー上がりか…。
はい、想定の範囲内です。ケーブルをつないで対処しましょう。
クラブマンエステートは、後部座席の下にバッテリーがあります。
トランクがない為、ここにあるのでしょう。

せっせと、ケーブルをつないで、観音扉を開いて、よっこらしょ。
 
ありゃ~っ。自宅の車をもう一台、近づけても
観音扉が邪魔してケーブルが届きません。車を動かすのも面倒だし、無理はしません。
あわてない、あわてない。こういう場合は、ロードサービスがあります。
使わない手は、ありません。
電話を掛けると、とても親切に対応してくれます。
コチラに到着するまで30分。
後は、到着を待ちましょう。便利な時代です。
運転席をのぞいて、ロードサービスの人に現状を確認しようとした時、
なんと、ギアが、【P】パーキングでなくバック【R】になっていた・・・。
【P】パーキングにいれてキーを回すと、ブルンンンといい音が・・・。
至急、ロードサービスに電話して、エンジン掛かりました、すいませんと・・・。
人騒がせです。反省。
はい、バッテーリー上がりではありません。
単なる、ギアの入れ間違いです。
ロードサービスの方、誠に申し訳けございませんでした。
貴重な時間を・・・。
う~ん。また、ひとつ思い出ができました。
朝から、てんやわんや。
※このミニクラブマンエステートは、1998年式のローバーミニの1300ccエンジンを搭載。
シングルキャブのAT仕様です。
走行距離は、レストア後のセンターメーターよりカウントしています。
毎日の通勤の足にしています。
ミニに乗りたい、ミニは、壊れるなど興味関心がある方は、参考にして下さい。

2017.2.23