趣味の旧車クラブマン  NEWS  

1973年式 絶滅危惧車 ミニクラブマンエステート レストア後1,110km

皆さん、運転中にお尻にネジが刺さったことがありますでしょうか?
昨日、私は、生まれて初めて運転中にネジが刺さりました。
違和感を覚え車をおりたら、シートにネジが????
しかし、このネジは、どこから?????
天井を見ましたが、ネジ穴がどこにもありません。

見事にドアロック部分のネジが取れていました。
シートが破れなくてよかった。(汗)
ネジ山が浅いのか、確認の為、ショップに行ったら
ネジを打ち込みすぎるとガラスが重くなるらしく、
この加減になっているらしい。う~ん。我慢。
ネジが取れるほどの振動は、確かにあります。
おかげで左の無印の時計が早くも壊れました。
振動に耐えられないのでしょうか?
新しく右の時計を用意、ダルトンのキッチンクロックです。
壊れないことを祈ります。
  
この二日、車高がさがりわずかな段差でエンジンガードをガリガリと擦ります。
ショップに確認したところ、レストア終了後乗っていると車高がさがり、
ある位置で落ち着きますと言われました。う~ん。我慢。
HI-LOキット組んでますので微調整して完了。
オートマエンジンは、熱を持つのでエンジンガードをつけない方がよい場合もあると
自己責任で判断してください。大らかな気持ちで乗りましょう。
※このミニクラブマンエステートは、1998年式のローバーミニの1300ccエンジンを搭載。
シングルキャブのAT仕様です。
走行距離は、レストア後のセンターメーターよりカウントしています。
毎日の通勤の足にしています。
ミニに乗りたい、ミニは、壊れるなど興味関心がある方は、参考にして下さい。

2017.2.19