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温故知新 作務衣(さむえ)製作4~6作

・納得できずに更に追加で作務衣(さむえ)を作りだした。

自分が着てみたい作務衣がない。
そこから始まり、第1弾製作後、もっとトキメク作務衣は、作れないか?
取り合えず独創的な生地を探そう。
この頃から、どのような生地がいいのだろうとか?
厚手、薄手?とか綿とかポリエステルとかいろいろ考えるようになりました。
生地へのこだわりもあったのですが、知識がない為、全くわかりません。
作務衣には季節があるのだろうか?
春夏?秋冬?云々??? 🙂

ネットで生地を探してみてもさっぱりわかりません。
いったいどこでどんな生地が売られているのか?
生地の販売ルートはあるんでしょうが、これといったものがない。
一枚分だけを簡単に選べたらいいのにとお思いながらも
なかなかありません。

そして作るにあたり、1枚あたり生地がどれだけ必要か?
無駄のない寸法取りは、どうすればいいのか?
生地がギリギリでは、作れません。多すぎても無駄が出ます。

縫製屋さん曰く、型紙を当てて自分で計ってください。
柄のある服などは、どちらが上で、どちらが下とか?
袖の生地は、縦、横?
生地の取り方なんか考えたことがありません。

今考えると1着つくるのに、相当無駄なコストをかけて作ってたんですね。
量産しないで、たった一枚の作務衣を作るのですから、
非常にコストがかかります。

そして、ここでまた、探しに行ったのが、またしても
近くにお店を構える 倉敷 笹沖店。
まずは、作れ~っ。行動あるのみ。
考えていても答えは無いぞー。 😎

生地を持ち込み職人さんと打ち合わせしてお願いした後、
後日、職人さんから『生地が足りませ~ん。』
柄に合わせて作ったら足りなくなり、
足らずの生地を買って持ち込むはめになりました。
この件以来、生地は、無駄でも少し多めに用意するようになりました。
※職人さんの裁断ミスもありますのであしからず。 🙄

第2弾の作務衣が写真の3点です。
第1弾に比べ若干、進歩でしょうか?

1.パッチワーク風和柄作務衣
柄もすごいが、裏地のレモンイエローが効いてます。
2012.5.11

2.アイスブルーの地紋にアイスブルーの裏地。ポケットの縁は、茶色。
2012.5.11

3.白地の地紋に薄いピンクの裏地。よく作ったわ。
2012.5.11

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作務衣


まとめ:今回の3枚も、裏地がキュプラで仕上がっています。
作務衣には裏地がいると信じ込んでいたのでしょうか?
総裏地仕上げというところがスゴイ。
これは、当時こだわっていたんでしょうかね。
この頃から刺繍のタグで磨作博のネームを付け出しました。
ブランドぽくしたかったのでしょうか?
第2弾は、なんとなくそれっぽく仕上がっています。
こちらもヤフオクで最後は売れました。
購入者様、本当にありがとうございました。

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