でっかい石の門柱工事  昔取った杵柄 (石の巻き)  

加工の指示は妙案と創造性

お客様に細かく加工の説明をする場合もありますが、
ほとんどの方は加工の説明は理解できません。
いいようにやって下さいと言われる方がほとんどです。
石はなんでも磨けば良いというものではありません。
風合いを楽しんだり、趣きがあったり、そんな石の存在が好きです。
晴天に輝く石は美しいものですが、雨が降って、濡れている石もまた美しく感じる時があります。
やがて、風雪に耐え、コケむす時もありますが、それはそれでいいものです。
いろんな表情を出したい。そう思い加工を考えます。